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zoom RSS ヒトは地上最速の動物だった

<<   作成日時 : 2012/02/07 02:51   >>

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著者 高岡英夫。
昨年の11月頃からこの本を何度も読んでいます。

オオカミ少女は四足走行では時速50キロで走り、その後二足走行ではそれ以上で走れたと推測できるそうです。
ウサインボルトの瞬間最大速度が時速45キロ程度なので、10歳のこの少女の速さは驚くべき速度です。

また、江戸時代の高速移動術(神足歩行術)では、1日160キロ〜200キロを、フルマラソンの日本記録並の速さで走れたと推測できるようです。

傾きの浅さ=遅さ
深傾倒度をとろうとすると脚と足が邪魔になる。
前方(X軸)と上方(Y軸)だけの動きで現代人は走っている。
エリマキトカゲは、横軸(Z軸)の動き。
ポイントは、がに股。
がに股なら脚と足が邪魔にならない。
これをするには、体全部をゆるめることが必要。
Z軸をうねらせるようにして走る。
かかとで着地。
かかと着地は、足の深いゆるみがないとできない。
足首が空中でも接地状態でも無抵抗に回転運動する。
その他、膝も腰も回転運動する。
・・・。

これらの動きを意識して走ったり歩いたりして3ヶ月。
ようやくここ1週間前くらいから、何か少しつかんでいます。
結構いい感じのもののような気がします。

これからも体をトロトロに煮込んで、もっとユルユルにしていきたいと思います。




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