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zoom RSS 少子化。

<<   作成日時 : 2012/03/01 12:29   >>

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ここ最近、私の中で頭を休めたくなった時の一番のリラックス方法が映画鑑賞です。
今年に入ってからもう既に13本観ました。
期待して観てがっかりもあれば、期待しないで観てとてもよかったと言うのもあり、とにかく映画は評判を抜きにして観て見ないとわかりません。

それと平行して、今はとても本に呼ばれている時期のようで、読まなければいけないと思う本が次々と目の前に現れ、読まなくてもいい本と一緒に本が目の前に山積みになっています。
こうなると、書いておきたいことが多々出てくるもので、しばらくは頻繁にブログを更新しようかなと思っています。

と言うわけで、今日は「少子化」について。

先日、テレビを観ていると、今のままの「少子化」が続けば100年後の日本の人口は5000万人を切る計算になると言っていました。
今からしばらく続く高齢化社会の後は、年齢分布図で見るところの逆ピラミッドの形は少しずつ普通の高層ビルのような形に近くなっていくのではないでしょうか。
そうなれば、景気は多少回復してくれるはずです。
戦後、将来の安心のためにと貯蓄することを美徳としてきた日本ですが、動かぬ金が多くなればなるほど景気が悪くなり、若者たちの職も減少します。

正に、今の日本はその最たる現象の中にいます。

昔昔まだ土地もそこに生えている穀物も誰の物でもなかった時代、毎日食べる分だけ収穫していたころは争いはなく平和でした。
しかし、一人が何日分もの穀物をまとめて収穫するようになると全ての人たちが何日分もまとめて収穫するようになりました。
そうして食料や土地を独り占めすることが始まりました。
独り占めが始まると、今度は争いが起きてきました。
これが「人を蹴落とす」とか「争いを起こす」の始まりです。

戦後の日本がこの典型です。
「助け合って生きなさい」は上辺だけの言葉。
「人より勉強しろ」「いい大学に入っていい会社に入って給料を多くもらえ」「お金を貯めろ」・・・全てが競争。

ゆとり教育で学力が低下しているのがわかると、今度はそれが間違っていたと騒ぐ。
そんなに学力が大事なら、ゆとり教育なんて最初からしなければよかったのに。
ゆとり教育とは、学力以外の幅広い人間学を学ぶ時間なのではなかったのですか?

スウェーデンは貯金にている人がほとんどいない。
なぜなら、ゆりかごから墓場まで、安心して最後まで国が面倒をみるからです。
誰もほとんど貯金しないから金がグルグル回っている。
だから、貯金がないのにみんなが豊かに暮らせる。
仕事も時給制。
年齢によって自給が上がりはしない。
自分の、そして家族との時間を大事にする。
だから、それに合わせて週に4日だけ働いたり5日働いたり自由にしている。

確か、崩壊しかかった別の国もこのような改革を起こし生まれ変わったはずです。
そうかと思えば、崩壊した国、崩壊しかかっている国も世界にはありますね。

こんな不安な日本では「少子化」は至極当然な結果です。

実は、本当の言いたかった本題はここからなのですが、出産と飽食には反比例関係があって、飽食の国は「少子化」が世界的に進んでいるようです。
飽食は生殖能力や性欲も奪うのです。
そして、成人病の発症率も高いです。

日本は物や食料は豊か過ぎる国。
でも、心は不安で寂しい国。

そんなわけで、日本に天変地異を起こす勢いを持った指導者が現れてくれないかと望んでいるのは私だけではないはずです。

日本が心豊かな国になることを願っています。





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