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zoom RSS 正心調息法の実例・・・No3

<<   作成日時 : 2007/03/02 18:33   >>

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今日保護されてきました。
ジョウビタキ・・・冬鳥。渡り鳥で春先日本を去るようです。
立てない、食べないで連れて来られました。
状態はかなり悪いですが、できるだけのことはしてみます。
頑張れ!

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今日は、昨日の続きで二つめのお話です。

以下、「健康・長寿と安楽詩」からの抜粋です。
つぎに珍しい体験を述べよう。
今年になってから、いつの間にか左の額に突起物が出来て、わずかずつ大きくなって小豆大になった。
堅いが、抓(つね)っても痛くない。
しかし、段々赤みが増して来るので、血は通っているなと思っていた。
今年八月一日の夜のことである。
明日は外科医をおとずれて、切除してもらう積もりになった。
しかしこんなものくらい、うちのマンションの看護婦に切り取ってもらってもいいかなと思ったが、念のために尖端を切り取ってみた。
すると痛くはないが血が出たので、これは看護婦では無理だなと判断して、あすはやっぱり外科医にきりとってもらおうと思った。
ところが軽い気持ちで、よしこの角を治してやろうと、人差し指の先を角にあてて、この角落ちろ、落ちろと念じてから寝に就いた。
翌朝洗面の時鏡を見たら、角が黒ずんでいた。
昨日血を出したから、そのせいだなと思いながら洗面を終わった。
すると洗面器の底に黒いかたまりのようなものが沈んでいる。
拾い上げて見ると角質の皮膚のかたまりだ。
アレと思って額に手をやったら、無い!
角が取れて落ちたのだ。
その跡はスベスベでうす赤い皮膚になっている。
強く触っても、痛くもなんともない。
ところが洗面器の中にも一つ黒いかたまりが落ちている。
拾い上げて見ると大豆大の堅いかたまりだ。
ハッと思って後頭部に手をやったら、無い!
じつは十年くらい前から、そこに瘤に似た堅いものができていたのだ。
櫛を入れる時にひっかかるくらいで痛くもなんともないから、そのままにしておいたのだ。
それが落ちたのだ。
そしてとれた跡を手で触ってみても、痛みもなく、普通の皮膚をさわる感じだ。
落ちた場所もわからないくらいだ。
ここからも血は全然出ていない。
これには驚いた。
額の突起物と後頭部の突起物が、一緒に落ちたのだ。
どちらも似ていて、角質化した皮膚の一部のように思えた。
一体これはどうしたことだ。
額の角?の落ちたのはわかる。
前の晩、指先を当てて落ちるように想念を加えたのだから。
しかし後頭部の突起物の落ちたのは全くわからない。
こんなことはありえないことだ。
しかし実際に起こったことだ。
こんな出来事が他の人に起こった場合、話を聞いただけではとても、私には信じられない。
したがってこの場合、読者の皆さんも到底信じられないであろう。
したがってこの場合、ただ私は、もっともっと不思議なことを体験しているので、この場合もその一つだなと納得した訳である。
またこんな理由も挙げられる、
毎日調息法をやって、私は健康になった、健康になったと念じているから、体の方々で、病的な部分が知らない間に治されていっているのだ。
その一例だとも考えられる。
つまり調息法を続けていれば、体内の病的なところは、知らない間にこういう風に治されているのだな、それを教えてもらったのだなあと感謝している。
皆さんにも知ってもらいたい、自然治癒力は、体中至る所で働いており、目に見えない所で、こうした病気を、或いは故障を治してくれるのだということを。
そして、この力を調息法が強くするのだということを。
そして世の中には随分変わった病気の治し方があるものだということを。
以上が抜粋です。
これを読んで私は二つのできものが同時に消えた理由は、一つのできものだけに消えろと言った想念の力が、実際はもっと大きな力になって体全体にまで及んだのだと思います。
体のできもの全てに及んだと言うことでしょうね。
素晴らしき想念の力です。
これを活用しない手はありません。
活用しなければ、もったいないですね!

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